余震で起こされました。
慣れてくるとはいえ、落ち着かないです。
市内の状況は相変わらずジリジリしてます。
スーパーや商店に商品が入荷しないので、避難所にいなくても食品や日用品が手に入りません。
例え離れた場所や倉庫等にメーカーの在庫があっても、それを運ぶ為のガソリンが無いので運搬できません。
少しだけ営業している店舗には長蛇の列…
電気・水道の復旧エリアの拡大や、JRの高速バスなど少しづつ復旧してきているものもあります。
状況が良くなるまでもうちょっとの辛抱だと思いたいです。
やっと家族や友人の無事の確認が取れた方も増えて来たのではないでしょうか?
家族や友人が被災地にいて、自分は東京や被災にあわなかった地域に住んでいて、心配している人も多いでしょう。
家族や友人の無事の確認が取れて、家も大丈夫だった方は被災地へ来るのをもう少し待った方が良いのではないかと思います。
無事だとわかっても、顔を見て安心したい気持ちよくわかります。
でもさっき言ったような理由で、物資やエネルギーの状況が良くなるまでは、人だけが来ても身動きが取れません。
今使える僅かなルートを、まだ家族が見つかっていなくて探しに来る人や、被災者を迎えに来る人、たまたま東北で被災して帰る人に譲って頂けたらありがたいです。
もうちょっと、多分。
自分のメモ
15日は水が出るうちに!と洗濯したり、ポットでお湯を沸かして妹と交代で髪を洗ったり体拭いたりしました。
やれやれ。
16日は昼間ホームに言ってお手伝い。
人数が要る単純作業や、気になっていたガラスケース内で倒れたコケシを二人がかりで二度と倒れないようにくっつけてやりました!
帰りに祖父母宅に寄ったら、雪がひどくなったのでそのまま宿泊。
もう一回寝ます。


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